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コーヒーで木材を塗るとどうなるのか試してみた

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皆さまこんにちは!みっぷうです。

以前、木材をコーヒーでも綺麗に塗装できることを、ネットで知りました。

コーヒーで塗れるの?!凄スギィ!

と思い、ずっと試してみたくてたまらなかったので、ついに挑戦してみました!

 

コーヒーで木材を塗ってみたら、どんな風に木材に色が付くのかワトコオイルブライワックスを塗装した木材と一緒に、比較もしていきたいも思います。

 

 

 

木材をコーヒーで塗ってみた

 

まずは最初に、一体何を揃えたらいいのかをご紹介します。

 

必要な材料や道具

 

CHECK
  • インスタントコーヒー
  • コーヒーを入れる容器
  • 塗装用のハケ
  • コーヒーを塗る木材
  • 紙やすり(粒度 240)

以上です。

 

インスタントコーヒー

 

 

これは何のコーヒーでも大丈夫です。塗装して残った分は飲む用になるので、私は美味しいネスカフェのゴールドブレンドにしました。あと容器がちっこくて可愛かったのにも惹かれました。

 

ありよりのあり!やばーい、可愛いー、欲しーい! 買ってー!

(キンキンするー・・・。)OK!

買ってあげるんかい!

 

コーヒーを入れる容器

 

 

これは容器にハケを入れるため、若干大きめがオススメです。私は鮭フレーク空き瓶にしようと思ったのですが、ハケが入りにくそうだったので、タッパーを使いました。

終わった後も、再びタッパーを洗えば使えるので、安心です。

 

塗装用のハケ

 

 

私はホームセンターで3本セットになっている、1番安いものをずっと使っています。少し細めのハケを愛用しております。理由は特にありません。

 

無いんかーい!

木材は全てボロ布で塗っているので、ハケを使う時は少ない範囲を塗ることが多いからっていうのが理由ですかね。

理由あるやないかーい!

 

コーヒーを塗る木材

 

▽ この1×4材ならば、ディアウォールやLABLICO(ラブリコ)というアジャスターを使うことで、簡単に柱を作ることが出来るのでオススメです。

 

▽ ディアウォール 

▽ LABLICO

 

 

これは私は試すだけだったので、ホワイトウッドという種類の長い木を買った時に出た端材(木材を切った時に出る余分な切れ端のこと)に塗りました。

 

紙やすり

 

 

紙やすりは最初のDIYの時に購入した、粒度240という紙やすりを今も使っています。非常に長持ち。

 

 

コーヒーを塗る前にやること

 

コーヒーとコーヒーを入れる容器を準備します。

 

準備をする

 

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タッパーにコーヒーをいれます。コーヒーの量はどのくらいがオススメかというと、濃く塗りたい場合は多めに、薄く塗装したい場合は少なめにするといいと思います。

私の場合は濃く塗装したかったので、コーヒーの量は多めに、水(お湯)の場合は少なめにしました。

 

POINT

濃くしたい場合はコーヒー多め&水を少なめに、薄くしたい場合はコーヒー少なめ&水を多めに溶かそう!

 

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水を投入します。しかし、水だと全然溶けません。そりゃそうだよね!と思いながら、お湯を入れます。

 

POINT

溶けにくい場合はお湯を使おう!

 

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すると大分溶けたので、よく混ぜます。混ぜ混ぜ。

 

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おいおい!それマドラーじゃなくて、ピックやんけ!

ん?ピックって何?

たこ焼きコロコロ回すやつやがな!今持ってるオレンジのやつをピックって言うんだぞ!

あ、ありがとうー!

 

つっこまれましたが、それでもピックでひたすら混ぜました。

 

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ここまで溶ければ大丈夫だと判断し、いざ塗っていきます!

 

コーヒーを木材に塗っていく

 

まず、ワトコオイルのダークウォルナット、ブライワックスのジャコビアン、ネスカフェゴールドブレンドを溶かしたものを並べて、比較していこうと思います。

 

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左からワトコオイルのダークウォルナット、ブライワックスのジャコビアン、コーヒーです。

 

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刷毛を使って塗ります。塗り塗り。

 

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全体的に塗れたのですが、なんだか物足りません。普通って感じですよね。

 

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ここで塗った後に傷をつけてみよう!と思い、さしがねでボコボコ傷をつけてみました。

 

じゃん!

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この傷をつけたりするのをエイジング加工(あたかも長い年月が経ったかのように加工すること)というそうです。

 

 

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傷をつけた所に、コーヒーが良く染み込むよう、もう一度上から塗りました。

 

ワトコオイル、ブライワックス、コーヒー塗装を比べてみる

 

ワトコオイルとブライワックスは、ボロ布で塗っています。一度に多めに塗り、二度塗りはしていません。

コーヒーは一度塗った後に、傷をつけ再び塗ったので、二度塗りということになります。

 

じゃん!

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どうですか?違いが良く分かりますよね。あとコーヒーで塗装した木の色味が全然違います。ワトコオイルでいえば、チェリーのような色なのではないでしょうか。

 

 

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ワトコオイル、ブライワックスはやはり木目が綺麗に出ていて最高です。コーヒーでの塗装も意外とはっきり色が出ていますし、このコーヒーで塗装した色味がお好きならば1番オススメです。

 

コーヒーで木を塗装するオススメポイント

 

POINT
  • 匂いがコーヒーの香りなので全く臭くない
  • 木材用の塗料よりも全然安い
  • 残ったコーヒーの粉は飲む用にできる
  • 色味が明るめが好きな人にはかなりオススメ

です。

 

デメリットは乾くのに時間がかかること、木の表面がザラザラしてしまうことくらいです。

 

このコーヒーで塗った色味、私は好きでは無いです。

お、おい!こんだけ持ち上げておいて嫌いなのかよ!

 

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コーヒーでの塗ったところが乾いたらこんな感じ

 

乾いてからまた写真を撮ってみました。

 

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あれ?何かいい感じになってる!

コーヒーで簡単にここまで綺麗に塗れるならいいですね。

 

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かなりコーヒーが染み込んで、また色味が濃くなりました。

 

ワトコオイルとブライワックスと比べたから、コーヒーでの塗装に物足りなさを感じてしまうのかと思っていましたが、何か乾いたらとてもいい味出してくれたので、これからもコーヒーで塗っていきたくなりました。

 

しかし、私の色の好みが、暗くてくすんだ色味が好きなので、コーヒーのこの明るい色はやはりちょっと気になってしまいます

 

もし、塗料が無くなってしまった時に使うか?と考えても、やっぱりワトコオイルとブライワックスを買って塗ります

 

たまにコーヒーを使って塗っていくのもありですね。

ただ、ワトコオイルやブライワックスは表面がツルツルなのですが、コーヒーで塗るとザラザラなのが嫌ですね。

 

作ったものは愛着が湧くので、特にツルツルしているとスリスリしたくなります。スリスリ出来ないのは私にとってのデメリットが大きいです。

 

結論

 

色々考えてみた結果、やはりコーヒーは飲むのが1番ですね。塗装が終わった後に、ネスカフェゴールドブレンドを入れて飲んでみたときに感じました。

 

POINT

コーヒーは飲むのが1番です!

 

まとめ

 

やはり男前なカッコイイDIYが好きなので、コーヒーの色味はあまり好みではありませんでした。このままずっと、ワトコオイルとブライワックスと共にDIYしていきます。

 

ただ、明るい色味がお好きな方には、1番オススメです。匂いがコーヒーの香りなので、お家の中で気軽に塗ることができますので!

 

当たり前の結論で申し訳ありません!色々なメーカーや種類のコーヒーを使って比べたりもしてみたいなぁと思っております。

 

皆さま最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

皆さまのくださる暖かいコメントブックマーク非常に嬉しく思っています。ありがとうございます!これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします!

 

皆ー大好きぃー!

 


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