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初めてDIYをする時に必要な道具と材料 オススメ5選

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皆さまこんにちは!DIYをする時に何を揃えればいいのだろう?と思っていてなかなか始められない方に、おすすめのDIYの道具をご紹介します。

 

これを揃えればDIYが出来る5つの道具と材料

その5つとは、

  • 紙やすり
  • 塗料
  • ウエス
  • ネジ
  • ドリルドライバー

です。

紙やすり 

紙やすりは木材をやすりがけするのに使います。やすりがけをすることによって、塗料が綺麗に付きやすくなり、仕上がりに左右します。

私も最初は別にやすりがけしなくて良くない?と思っておりましたが、一度やすりがけをすると、やすりがけをする前の木材とは全然違います。何が違うのかと言うと、触り心地です。(えっ?触り心地かい!)とにかくツルッツルなので、バリなどで怪我をする心配も無くなります

あまりにもツルツルすぎるので、ついスリスリ触ってしまうのですが、手に木屑がこれでもか!というくらい着いてしまうので、スリスリはほどほどにしましょう。(スリスリ)

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私は手でやすりがけを行っているので、ホームセンターで見つけた紙やすりの240番を使っています。紙やすりはとても安く、つい多めに買ってしまいがちなので注意です。(何の注意)

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私はこの紙やすりホルダーというものに、紙やすりを挟んでスリスリやすりがけをしています。

手でやすりがけするの嫌な方には電動でやすりがけをしてくれる電動サンダーがあります!

電動のサンダーにも何種類もあって迷いがちなのですが、市販の紙やすりを使用できるオービタルサンダーがオススメです!

オススメです!とか言ってますが、電動のサンダー持っていません。今すぐにでも欲しいのですが、少しお値段が高いので購入しておりません。どうか私に電動サンダーを買って下さい。(自分で買おう)

塗料

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やすりがけを行なった後は、塗装して木材に色を付けていきます。その時に必要な道具が塗料ですが、塗料にも油性と水性があります。

屋外用のDIYならば油性室内用のDIYならば水性の塗料がオススメです。油性は溶剤としてシンナーが使われているので、臭いが相当キツイんだろうなぁと勝手に思い、未だ使用しておりません。すみません、今度使用してみますね。

ステイン塗料は、木目を綺麗に活かして塗装できるため、私も木材でDIYする時は水性のワトコオイルブライワックスを使用しています。

用途に合わせて幅広い塗料がありますので、塗料選びで間違えて油性を購入したりなどしないように、気をつけて購入してください。室外で使用する、または臭くて大丈夫ならばOKです。

ホームセンターの塗料のコーナーに行くと、塗料が沢山種類豊富に置いてあり、その中には壁にそのまま塗ることが出来る塗料や、室外用などと書かれた塗料、そしてワトコオイルもありました。

塗料はブライワックスが人気ですよね。ブライワックスは近所のホームセンターに置いていなかったため、通販にて購入しましたが、本当に色味が素晴らしいのでオススメです!

近所のホームセンターさん、どうかブライワックス置いてくれませんか?通販で購入となると、ブライワックスが無くなってしまった時に、すぐに買いに行くことが出来ないので不便です。(多めに買えばいい話ですね。)

ウエス

ウエスというのはただのボロ布のことです。ボロ布なので、着なくなったシャツやボロボロのタオルなど要らない布なら何でも大丈夫です。

新しいタオルなどは、塗料を塗る際にふわふわの繊維がくっついたりするため、ボロボロがオススメです。

ネジ

ネジも皿だのなべだの沢山の種類があって混乱しますが、大丈夫です。(何が)

私も最初はホームセンターのネジのコーナーであまりにも色んなネジがあるため、もう分からない!プンプン!とならずに、迷った時はすぐに店員さんに聞きましょう。(店員さんまかせ)

木材DIYに使うネジはコーススレッドというネジが一般的なようで、ホームセンターの店員さんに木材のDIYにオススメのネジを聞いたところ、コーススレッドというネジが1番オススメと教えてくれました。私もこのコーススレッドのネジを使用しています。

コーススレッドとは

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コーススレッドの先は尖っているため、下穴を開けなくてもグイグイ入っていってくれるネジ、それがコーススレッドです。

板壁風の壁の隙間を埋めるDIYをしている時に、下穴もういいや!とそのままネジを留めたら、スーッと入り、下穴開けなくても綺麗にネジ留めすることが出来ました

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先が尖っているから、自分で穴を掘りながらネジ留め出来るのですね。ちなみに大工さんも木材をくっつけるのに、このコーススレッドを使用しています。

コースは英語では粗いという意味なので、粗いネジ=コーススレッド。粗くて、下穴を開けなくてもネジがスーッと入るので、DIYには欠かせないネジです。

 

ドリルドライバー

ネジ留めにはドリルドライバーもしくはインパクトドライバーは必ずと言っていいほど必要な道具です。

私はドリルドライバーを使っても、ネジを上手く留めることが出来ないので、ドリルドライバーが無かったらDIYなんて出来ていなかったと思います。

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ドリルドライバーとインパクトドライバーの違い

ドリルドライバー

  • 下穴開けるの得意
  • ネジ留めが得意
  • 主に柔らかい木が得意

インパクトドライバー

  • ネジ留めのプロ
  • 主に固い木が得意

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インパクトドライバーはその名の通りインパクト(衝撃)を加え、固い木などのネジを強烈な勢いで留めていきます。私はインパクトドライバーが欲しかったのですが、インパクトが強いためネジが曲がったりするそうなので辞めました。

ドリルドライバーでさえ曲がるのに。

下穴を開けてネジ留めする場合はドリルドライバーがおすすめです。

ドリルドライバーの穴(チャック)に差し込む部品のことをビットと言いますが、ビットには下穴を開けるためのビットと、ネジを留めるためのビットがあります。

ドリルドライバーで使うビット
  • 下穴用ビット
  • プラスドライバービット

ビットはこの2つあれば、大丈夫です。

終わりに

以上が木材で作るDIYで最低限必要な道具になりますが、その他にも木材を切るためのノコギリ、寸法を測るメジャーなど、揃えるとなれば沢山の道具が必要です。ホームセンターで必要な道具を貸し出したりしてくれる所もあるそうなので、購入するのはそれからでもいいと思います。

 

木材以外のDIYでしたら、リメイクシートを使用したDIYは簡単でオススメです。ダイソーやセリアなどから沢山の種類豊富なリメイクシートが発売されているので、ネットなどて買うよりも気軽に購入できます。

100均ならば少し汚れても、ペリッと剥がしてすぐ交換出来るのもいいですね。また違うリメイクシート貼ろう!みたいな気軽さもいいです。

セリアのリメイクシートが可愛いと評判なので、今度お出かけついでにちょっと遠いですが、リメイクシート購入しに行ってきます。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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