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DIYで木材のやすりがけにかかる時間

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皆さまこんにちは!一階に置いていた木材を二階に運ぶだけで、思いっきり走った後かと思うくらい息切れしました。

やすりがけについて

今テレビを壁掛けした後ろを板壁風にするための、木材をやすりがけしています。電気サンダーを使用しておらず、手で一本一本やすりがけをしているので、非常に時間がかかります。もう電気サンダー買ったほうが効率良いじゃん!って何度も何度も思うのですが、手で木材をやすりがけする作業結構好きなんですよね。(何の話)

いつか電気サンダー購入しましたら、手でやすりがけするのを比べるために、ブログに書きますね! 

 

✔︎ディアウォールでテレビを壁掛けにする① - DIY BLOG In Nagasaki

✔︎ディアウォールでテレビを壁掛けにする② - DIY BLOG In Nagasaki

✔︎ディアウォールでテレビを壁掛けにする③ - DIY BLOG In Nagasaki

(↑矢印︎テレビを壁掛けにする工程はこちら)

やすりがけにかかった時間

長さが1338mm幅が89mm本数が26本もあるホワイトウッドをやすりがけするのは、さすがに1日では足りません。

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この長さ1338mmのホワイトウッド1本を電気サンダーを使わずに、手でやすりがけするのに一体どれくらい時間がかかったのか計ってみました。

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なんと1本やすりがけをするのに3分もかかりました。やはり本気でサンダー購入したほうがいいかもしれません。(早く買おうよ)10本やすりがけするだけで疲れてしまい、休憩に入りました。(あと16本あります)

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やすりがけに使う紙やすり(サンドペーパー)は、240番を愛用しています。愛用しているというか、初めてDIYした時に購入した240番の紙やすりがまだ残っているため、やすりがけをするときは240番を使っています。耐久性が無いと言われていますが、手でやすりがけするので、結構長持ちします。

反対に電気サンダーで紙やすりを使用すると、耐久性が無いため、すぐ交換しなくてはいけません。手で240番をやすりがけするほうが、紙やすりが長持ちするので、体力が続くうちは手でやすりがけを行うことにしました。(二の腕のエクササイズ)

 紙やすりを購入した時に、紙やすりホルダーという便利なアイテムをホームセンターで購入したのですが、このホルダーに紙やすりを切って、ホルダーに挟み使用しています。

 

紙やすりの番数について

サンドペーパー240番の””とは、番数のことです。

紙ヤスリには番数があります。
目が粗いほど小さい番号で細かくなるほど大きい番号になります。
かんなが掛かっていなくてとげが多めの木材の場合粗めの80番程度からかけてみると良いでしょう。
80番→120番→240番
くらいの感じでかけていくのがいいですね。粗いものから徐々に細かいものに変えて行きましょう。
反対にしてしまうと効果が出ません。
かなり粗い木材の場合80からかけますが今回使った集成材のような綺麗なものの場合120番と240番だけで十分でした。

引用元 DIY木材塗装の仕方-やすり編- - 駄目人間脱出記

( 分かりやすいご説明ありがとうございます!)

目が粗い紙やすりほど番号が小さく、目が細かい紙やすりほど番号が大きいということなんですね。(今分かりました)

木にささくれやバリがある時でも240番の紙やすりでゴッシゴシやすっていましたが、そんな時は粗めの番号が少ない80番などを使用すれば、簡単なんですね!(今度ホームセンターで粗めの紙やすりを購入してきます。)

 

 やすりがけの効果

やすりがけをしたらささくれやバリなどを綺麗に出来ますし、ツルツルになり、塗料を綺麗に塗装することが出来ます。

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(↑︎やすりがけするの写真です)

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(↑︎やすりがけしたの写真です)

比較してみると、やすりがけをしたことで、トゲトゲしい木材がツルッツルになったのがよく分かります。あまりにもツルツルしているので、手で撫でまくり、よく木くずだらけになります。  

 

終わりに

やすりがけが終えたら、次は塗装に取り掛かります。その後テレビの後ろの柱にネジで留めていこうと思っております。先が長いですが、皆さまどうかお付き合い下さい!

 

最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!

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