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ディアウォールでテレビを壁掛けにする③

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皆さまこんにちは!ディアウォールの塗装が終わり、いよいよテレビを壁掛けにしていきたいと思います。やっとここまでたどり着きました。

テレビの壁掛け金具と2時間格闘し、途中何度も挫折しそうになり、子供のように「もう出来ない!」と泣きました。ドリルドライバーで上手くネジが留まらず、ドライバーでやったり、色々しているうちにネジの頭が潰れかけてきて、諦めようかと思いました。最後にドリルドライバーで怒りと共に思いっきりネジを留めると、なんとか金具を取り付けることに成功したので、もしテレビ壁掛けをお考えの方に参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

よーっし!今日は一気にテレビを壁掛けにしていきます!

 

 

テレビを壁掛けにするまでの工程

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テレビを壁掛け、なんとか出来ましたので、工程を書いていきます。今までのDIYで1番苦戦しました。1番と言っても、まだ全然DIYしたこと無く初心者なのですが。

 

テレビを壁掛けにする流れは、

  1. ディアウォールで柱を立てる
  2. ブラケットという金具をテレビに取り付ける
  3. 柱に壁掛け金具を取り付ける
  4. カバーを付ける
  5. 水平かどうかの最終チェックをする
  6. ブラケットと壁掛け金具を引っ掛ける
  7. 固定するためのネジを留める

このような感じでした。

 

CHECK

壁掛けする金具によって手順ややり方が変わると思います!

 

▽ 私が購入したテレビを壁掛けにする金具です。

 

上記の壁掛け金具が私が使用した壁掛け金具と同じですが、テレビの種類などよって金具が合わなかったりするので、かならず適合するか確認してから購入してください。

 

お使いのテレビに合った壁掛け金具を探せるサイト

 

▽ テレビ壁掛けショップ本店さんでお使いのテレビに合った金具を探すことが出来ます。

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お使いのテレビの壁掛け金具を探すことが出来るテレビ壁掛けショップ本店さんで是非確認してみてください。重さやテレビの画面のサイズなどで金具の種類も変わってしまうので、ここは慎重に確認することがオススメです!

 

▽ 今までのテレビ壁掛けの流れの記事です。

ディアウォールでテレビを壁掛けにする① - DIY BLOG In Nagasaki
ディアウォールでテレビを壁掛けにする② - DIY BLOG In Nagasaki

 

1.ディアウォールで柱を立てる

 

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ディアウォールをカットするのを、天井ギリギリにしてしまったため、柱を立てるのに1時間ほどかかりました。(皆さんは天井までの高さから30mmから40mm短めにカットしましょう)

壁掛け金具を設置する幅に合わせて、きちんと柱を立てなければならないので、微調整が本当に難しかったです。

ディアウォールは、すぽっと木材の端と端に差し込み、最初に木材上部を天井に差し込み、その後ずらしながらはめていきます。木材を-25mmしかカットしていなかったので、かなり力が必要でした。一度はめてしまったらもう動かせないような状況です。

 

2.ブラケットをテレビに取り付ける

 

▽ この金具をブラケットと呼ぶそうです。

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テレビ側につけるブラケットという金具は、テレビの後ろに出っ張りがある場合、スペーサーという部品を使い、ネジで留めていきます。私の家のテレビは後ろに出っ張りがありましたので、スペーサーを使用しました

なるべく1人でやるのが目標なので、先にテレビにブラケットを取り付けます。そして次にテレビの足を外すときには、まず1人で足のネジを外してから、2人がかりで足を抜きました。

 

3.柱に壁掛け金具を取り付ける

 

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柱に壁掛け金具を取り付ける作業が1番苦戦しました。1人が支えながら、水平器を見て水平にしながら、高さなどの位置を決めて、もう1人がドリルドライバーで下穴をあけて、ネジを留めるという作業です。 

 

金具が重いので、支えてくれている方のために早くネジを留めなければなりませんが、ドリルドライバー初心者の私は、ドリルドライバーの中にドリルビットが入りこんでしまったり、下に落としてしまったり、パニック状態になりました。

手際よく出来ないために時間がかかり、壁掛け金具を支えている方も、重すぎるために長くは持っていられず、一度降ろしたりを繰り返して、柱に壁掛け金具を取り付けるのが1番大変な作業でした。

 

普通のドライバーでネジを留めようとしても、ネジ山がポロンしそうなくらい、とても固くて留めることが出来ません。ドリルドライバーを使っても、なかなかスーッとは留まってくれずに、ネジを留めるだけでも1時間程かかりました。

ここで出ました。「もう出来ないー!」泣き出す私。手伝ってくれた方は笑い出し、もうネジ山ポロンしてもいいや!という勢いで、泣きながらドライバーで何度も挑戦し、工事現場のような音をたてて、なんとか留めることが出来ました。

皆さまテレビの壁掛け金具のネジ留めは非常に難しいです

 

皆さま、上の画像の水平器見ると、水平ではないことにお気づきかもしれませんが、なんと必死で留めたにもかかわらず、傾いていました。後から微調整できるタイプでしたので、最後にはまっすぐ設置出来ましたが、ネジ留めするだけでも難しいのに、真っ直ぐ水平に!なんて初心者にはとても難しかったです。

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壁掛け金具を柱に取り付けて、その後に⬆︎の画像のようにボルトをレンチで緩めると微調整が可能でした。助かりました。

⚠︎初心者のかたは、最後に傾きを調整できるタイプがオススメです!

 

4.テレビと柱の金具を引っける

 

テレビにブラケットという壁掛け用の金具を取り付け、柱にアームなどのついた壁掛け金具を取り付けたら、テレビの金具と柱の金具を引っかけます。最後に固定するためのネジを留めて完成です。(ネジ留めも苦戦しました)

 

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△ 矢印の部分のネジなのですが、きちんと柱の金具を挟むようにネジを留めるとは書いていなかったので(普通は分かる)、ネジだけ留めて終わったら、テレビが落ちそうになり、大変危険でしたので、このネジ留めだけはきちんとテレビの金具と柱の金具をギッチリ固定するように留めてください!

 

完成しました!

 

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テレビの裏側埃まみれなので、掃除してからの作業でした。10時から取り掛かり、12時くらいには終わったので、約2時間ほどで出来るのですが、内容がハードなのでかなりヘトヘトです。

 

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ディアウォールの柱とテレビとの間はこのくらいです。購入するときに、柱とテレビとの間は5センチほどと書かれていたので、結構幅あるなぁと思っていましたが、実際目の前で見ると5センチの幅は全然気になりませんでした。壁掛けに出来た感動で、胸がジーンとします。難しかったからこそ、ジーンとくるのかもしれません。

 

この下に伸びた丸見えの配線は、このテレビの後ろを板壁風にしながら上手く隠していこうと思っております。 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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